RELEASE

  • 初回限定盤:価格¥4,500+税

  • 通常盤:価格¥3,000+税

収録曲
01マリッジソング
02 Snow White Girl
03 遠距離恋愛
04 Morning Glory
05 夏の終わり 友達の終わり
06 好きな人がいる人を好きになった(新曲)
07 光
08 ぬくもり
09 Everglow(新曲)
10 スタートボタン
11 エピソード
初回盤限定
2020年新木場STUDIO COASTワンマンライブ
「THE NEST 2020」ディレクターズカット盤収録
<収録内容>
オープニング / Alive / GAME / そんな日々が続いていくこと / Snow White Girl / エピソード / 本当の声で / ぬくもり / Sky Drive / みんなへ / Never End

COMMENT

  • SATORUの卒業が決まって
    色々な事を経て
    この曲達を聴いてみると

    当時“建前”だったかもしれない言葉も
    今は“本音”に変えられたように思います。

    「もう一回聴こうかな」が
    何回も来てもらえるような

    静かでも消えずに
    聴いてくれた人のそばに寄り添い続けられる「余光」にしてもらえたら嬉しいです。

    これは僕ら4人からの
    今のベストアルバムです。

    U

  • 3rd ALBUM「余光」が完成しました!
    今の僕たちの最高傑作になっています!

    僕自身3人が作ってくれる音楽に僕の想いものっかって、その作品がみんなの元に届く瞬間が僕にとっての幸せでした。

    このアルバムもそうですが、3人から届くデモや、制作途中の歌詞を共有してもらったときは毎回どんな作品になるんだろうとワクワクしていました。

    僕はメンバーでもあり、1人のBeemerでもあるので、みんながアルバムを受け取って、きっと僕のように喜んでくれると確信しています。

    SATORU

EVENT

「余光」通常盤(価格:¥3,300(税抜価格¥3,000) 品番:UMCK-1695)を
UNIVERSAL MUSICSTOREにて1枚ご予約につき、
「個別お話会」に1回ご参加いただけます。

詳細は下記よりご覧ください。

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先着購入者特典
  • 各店舗

    「余光」オリジナルポスター(B2サイズ)

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    メガジャケ(24cm×24cm)

Movie

Liner Notes

01マリッジソング(U)
ドラマの書き下ろし。
しかも少女漫画の実写。
前から密かに願っていたことが叶う。
原作を読んでみて何倍も嬉しくなった。

メロディーが出来た時、サビの頭の三音に何の言葉を入れるか悩みそうだなーと思ったら案の定悩んだ。笑
“Oh マリッジ”で良かったと思う。
ドラマを観てそう思えて、救われた。
“幸せも病めるときも”の部分のメロが出てきた時「お〜良い〜天才かも〜幸せ〜。」って
夜中に自分の頭撫でてあげたかった。
やめた。
02 Snow White Girl(MASATO)
Uさんが1コーラス作ってきてくれて聞いたら…サビ部分が、僕が前に作ったデモのまんまだった。という
えー、よく言えば運命的な誕生でした。笑
この曲が日の目を見れて、内心感謝したのは内緒です。
そこから共作としてブラッシュアップ。
ブルーノ・マーズの「ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー」のようなアップテンポでR&Bポップな曲を
ビートガーデンでやりたいという明確なリファレンスがあったので、
イメージしながらアレンジやメロを派生させていきました。
冬のリリースが決まっていたので、グロッケンなど足して聴くとワクワクするような、冬を思い出すような、1曲に仕上げました。
03 遠距離恋愛(U)
まさとのデモを聴いてメロディーが泣いてる感じがした。ギューっとなる感じ。
多分“僕”と“あなた”は苦しいんだなって思った。

その主人公の二人を俯瞰して描いている自分に途中で違和感が生まれて、

あー会えなくて苦しいの、俺もだ。
って気がついた。

そこからは素直に
Beemerへのラブソング。
こんなに想える人がいることが幸せ。
歌詞、重くてごめん!許せ!
04 Morning Glory(MASATO)
Aメロとサビはもう出来ていてUさんから
Bメロを頼まれて、朝の歌だけど僕は朝が得意ではないんで憂鬱さなんかを出していけたらと思いました。その気怠さと掛け合いなど遊びや疾走感も入れたので、
晴れの日も雨の日も、(僕みたいな)朝が苦手な方も聞いてもらえる一曲になったかと。
05 夏の終わり 友達の終わり(U)
この頃、杏里さんの「思いきりアメリカン」を聴いてた。メロディーの夏っぽさに間違いなく影響を受けていると思う。

カラッと夏楽しい!イエイ!みたいなものじゃなくて、なんか切ないなーっとか、ちょっと思うようにいかないジワっとしてる夏の曲を歌いたかった。

歌詞は実体験が詰まってる。背も小さくて成長が遅かったからか、女の子を女の子として見るのが遅かった。女の子の脚より漫画に興味があったのもほんと。ほんとだって!

この歌いつかもっとおじさんになって
白髪の髭生やして、
肌こんがり焼いて歌いたい。肌鬼弱いけど。
06 好きな人がいる人を好きになった(U)
YouTubeで出会った
“落合渉”さん※以下渉ちゃん
と初めての「共作」。

オファーをしてすぐに渉ちゃんが電話で
「もうタイトル決まってるねん」って言ってくれて今のタイトルに決まった。
そこから俺ならこう思うとか、
俺はそんなに情けなくないとか
夜中に言い合って描き合った。

完成した後に渉ちゃんと、
自分が描いた所の文字数を数え合ってみたら奇跡みたいにぴったり半分ずつだった。笑

「共作」より「競作」のほうが近いかもしれない。でもそれが楽しかった。
渉ちゃんありがと。また彼と描きたい。
07 光(MASATO)
しばらくの期間「上京」というテーマに曲を作る生活をしてて、3曲生まれて最後に出来た曲です。
気持ちは浮き沈みしても、絶対諦めたくない想いをとにかくサビで全部吐き出せるようにサビから完成させました。
一旦コード進行は意識せず鼻歌で作り、
後でリズムを変えたり、コード内にない音を混ぜて違和感を作ったり。
一般的に地声ではずっとしんどい所にい続けるキーなので下げる案も出ましたが、この思いが生んだものだし、苦しいくらいが…丁度いいなと。
この触れない感覚的なものに、これしかないと思えるくらいの歌詞をはめてくれた時はもう…。
4人で過ごしたそれまでの苦楽が報われる気持ちでした。
08 ぬくもり(REI)
いつもはピアノベースで作曲する事が多いけど、ROCK調のメロディーを打ち込みトラックに落とし込んだ作品に仕上げたかったから、制作時は主にギターを使って作曲しました。
だから、DEMOはギターと生ドラムの簡易的なバンドサウンド。リリースした作品とは印象がかなり異なるんだ。「ぬくもり」は前作「光」に続きトラックメーカーUTAさんに僕たちからオファーをさせていただいて一緒に形作っていきました。今思い返してもクリエイティブな環境でたくさん刺激をいただきました。僕らのEDRを是非感じて下さい。
09 Everglow(REI)
最近は歌にフォーカスを当てた作品を主にリリースしている中、四人最後の作品は"原点に戻りたい"と思い、僕ららしくて、でもどこか新しさも感じてもらえるアップソングを作りました。
自粛期間は何かしたくても、何もできなくて、焦りと時間だけが過ぎていく期間でした。そんな中でもBeemerの存在を感じていれることができたから、歌い続けることができました。
誰もが同じ状況に置かれ、この期間辛い経験をしてきたと思います。だからこそ聴いてくれるあなたの心の支えになれば嬉しいです。
10 スタートボタン(MASATO)
リリースされたのは遅かったですが、実はビートガーデンになって、僕が初めて生んだ曲です。
タイアップ映画『光のお父さん』のイメージに合わせて、元々バラードだったものからBPMを上げ作り直しました。
僕自身聞いてきた音楽から受けている影響がどう活かせるか試すように
思いのままに進め、Dメロの転調やその後の再転調、
シンセの旋律、音色など、良い具合にビートガーデンの音楽へと落とし込んでいけたかと思います。
我ながら1人で歌うには難しい曲です。笑
3人のボーカル・ワークを感じていただけたらと。
11 エピソード(SATORU)
自分達のことを書いた曲が出来上がった瞬間、素直に嬉しい気持ちでいっぱいだった。4人で過ごした日々を思い出せる。

あの日あの場所で何をしてたかまで鮮明に。

昔、まだ引っ越し屋の頃に
Uさんからリリースされる前のデモをもらって、ずっとずっと聴いてたあの頃の様に
卒業しても、この曲を聴き続けたいと思います。